連日30度を超える暑さが続いていますが、情緒めぐりのガイドたちは意欲満々。
体調管理に留意しながら、コース別に週1回集まって座学をしたり、まちあるきをしたりしています。
ガイドを行うにあたっては、ガイド自身が初めて見聞きする名所や旧跡があるため、まずは一度ざっくりと歩いて、どこに何があるか、どんなエピソードが秘められているのかなどを把握しなければなりません。

☆気になるところをカメラで撮影し、資料づくりに役立てます
そして、ここはポイントだと思うところ、ここを紹介すればゲストに喜ばれるだろうというところをみんなで出し合い、シナリオに作り上げていきます。

☆各自でまとめた立ち寄りスポットごとのポイントが、こうして一つのシナリオに
さらに特技や個性を生かして自分なりのシナリオを完成させるのですが、ガイド当日までの間は、コースの勉強と資料づくり、そしてリハーサルの連続。
ときには、だれもいない寺社の前で、一人ブツブツ言いながらリハーサルすることだってあるんですよ(傍目から見れば異様な光景かもしれませんが…)。

☆ガイドでは、この紙芝居も使います

☆まずは先輩ガイドがお手本を
今はまだゆるやかに練習を行っていますが、これから徐々に徐々にヒートアップしていきます。

2010.09.02
by M.M
ボランティアガイドがつづる 博多情緒めぐり2010






























