来てんしゃい・見てんしゃい・あるいてんしゃい
毎年、6月に博多座で公演される大歌舞伎に向けて、5月下旬から6月上旬の頃に、博多川で「船乗り込み」が行われます。
船乗り込みは、歌舞伎興行の際、役...
5月下旬から6月上旬
享保時代の大飢饉で亡くなられた大勢の方々の弔いのために、7月から8月にかけて、御供所周辺20ヶ所余りで、270年余り継承されお祀りされている地祭りがあ...
7月24日午後7時頃から
ここは閻魔様に由来のあるお寺で、中には、観音堂と閻魔堂があり、閻魔大王の像があります。
また、三途の川で着物を剥ぎ取る「奪衣婆」の像があり、このお...
1月16日(初閻魔の開催)
8月16日(閻魔大祭の開催)
毎年8月21日、中世博多の大恩人「謝國明」を偲ぶ「謝國明遺徳顕彰慰霊祭(通称:大楠様千灯明祭)」が、「謝國明遺徳顕彰慰霊祭運営委員会」を中心として行われます。<...
大楠様千灯明祭:8月21日
博多高砂連大施餓鬼:8月21日、22日
1732年から3年にかけておこった享保の大飢饉で、当時、約2万人の博多の住人のうち、3分の1にあたる約6千人の方が亡くなられたと伝えられています。
その亡...
川端飢人地蔵尊夏祭:8月23日、24日
千代飢人地蔵尊大施餓鬼:24日
毎年、8月24日~26日の3日間、宝暦6年から地域に伝わる博多の夏祭りの最後を飾る「大浜流灌頂」が開催されます。
当日は、東長寺一山の僧侶による読経をは...
8月24日~26日
午後6時~午後10時
毎年、万物の生命をいつくしみ殺生を戒めるとともに、実りの秋に感謝し、商売繁盛や家内安全を祈る神事「放生会」が、日本三大八幡宮のひとつと言われている「筥...
9月12日~18日
季節の変わり目「立春」の前日、2月の上旬は春を告げる節分です。
厄除けを行う寺社が多く、「櫛田神社」や「東長寺」でも節分厄除大祭(節分大祭)が行われ...
2月3日